ビットコインは今いくらから買える?「500円から」との違いと今日の最低購入額【毎朝自動更新】
広告です。この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
目次
本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資助言ではありません。
「ビットコインっていくらから買えるの?」への答えは日によって変わります。ビットコインの価格が動くのに、最低購入「数量」は固定だからです。だからこのページは、答えを文章で固定せず、毎朝システムが自動計算した今日の数字を表示します。
今日の最低購入額(毎朝9時すぎに自動更新)
計算式は単純で、bitbankの取引所(板取引)の最小注文数量0.0001 BTC × 今朝のBTC価格です。どちらもbitbankの公開APIから取っているので、誰でも同じ数字を検証できます。
「500円から買えます」という記事と食い違う理由
検索すると「ビットコインは500円から買える」という記事がたくさん出てきます。あれは「販売所」の話。
販売所は業者から直接買う方式で、Coincheckなどは「全取扱通貨500円から購入可能」を公式に掲げています。少額の下限が固定されている代わりに、買値と売値の差(スプレッド)が実質コストになります。一方、取引所(板取引)はユーザー同士の売買です。コストは安い(bitbankならメイカー手数料0%)代わりに、最低「数量」が決まっているため、最低「金額」は価格と連動して毎日動きます。
「500円から」と「約1,200円から」はどちらも正しく、別の商品の値段。違いの詳細はbitbankとCoincheckの比較記事に書きました。
「1,000円ぴったり」では板で買えない
2026年8月時点のBTC価格(1,200万円台)だと、0.0001 BTCは約1,200円。1,000円だけ入金しても、板での最小単位に届きません。「1,000円で試そう」と考えている人は、余裕を見て1,500円ほど入れるか、販売所のある取引所を選ぶことになります。価格が上がった結果、昔の記事の金額では足りなくなっています。そういう情報には自動更新が要ると思って、このページを作りました。
実際に最小単位を買うとこうなる(実録)
私はAI(Claude)に丸投げした自動売買を実口座で運用していて(2026年8月19日〜9月6日)、初回の買いがまさに最小単位でした。2026年8月20日、0.0001 BTCを1,100円で約定(指値・手数料0%)。スクリーンショット的な演出はありませんが、毎日の成績ページの生データ(JSON/CSV)にこの約定が今も記録されています。
最小単位で買って分かったことは次のとおりです。買うこと自体は数タップで済み、難しさは買う前の「板」の概念理解に集中していました。1,100円分の値動きは1日数十円で、練習台としては最高、資産形成としては誤差。少額でも約定・残高・手数料の仕組みは全額と同じように学べるので、「まず最小単位で1回」は合理的な入門手順でしょう。
「いくらまで」を先に決める
最後に、順序の話を。「いくらから買えるか」を調べている段階の人が決めるべきなのは、上限です。私は、「全損しても生活に影響しない額」として月1万円と決めてから始めました(その理由と実録)。下限は取引所が決めてくれます。上限を決められるのは、あなただけ。
広告(アフィリエイトリンク)。運営者が口座を持っている取引所の公式サイトです。この口座での自動売買は2026年9月6日に終えていて、記録は紙上で続けています。
暗号資産は価格変動により損失が生じるおそれがあります。口座開設は公式サイト(ウェブ)から。
本記事は投資助言ではありません。最低購入額・手数料等の仕様は変更されることがあります。必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。暗号資産は価格変動により損失が生じるおそれがあります。詳細は免責事項をご覧ください。