ビットコインを「ガチホ」した場合と、AIに毎日売買させた場合の実データ【毎朝自動更新】
広告です。この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。
本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。投資助言ではありません。
「ガチホ(買ってひたすら持ち続ける)と自動売買、結局どっちがいいの?」という疑問に、実データの並走で答えていくページです。同じ入金額を「AIに任せた場合」と「初日に全額ビットコインに換えてそのまま持っていた場合」の2通りで毎日評価し、その差を毎朝システムが自動で更新します。私の手は入らず、負けている日もそのまま表示される仕組み。
いまの並走結果(毎朝9時すぎに自動更新)
数字は誰の編集も挟まず、成績ページと同じデータ源から自動描画されています。生データ(JSON/CSV)も公開しているので、疑わしければ検証できます。
検証の条件
比較に使う入金額は同じです。2026年9月6日までは私の実際の口座への入金をそのまま使いました。実口座での売買は2026年8月19日〜9月6日で、9月7日からは同じ仕組みを紙の上で続けており、以降の AI 側の数字は実際のお金を動かさない計算です。
ガチホ側は、「入金があった日の朝9時の価格で全額ビットコイン化し、以後保有し続けた」と仮定した理論値です。評価は毎日同じ時刻(朝9時すぎ)の価格で両者を計算しました。当初はガチホ側を約24時間ずれた価格で換算しており、AI側が約5%有利に見えることに気づいて、その日のうちに同時刻比較へ修正しました。比較のフェアさは、企画の前提になります。
手数料は、AI側は実費が織り込まれ、ガチホ側は微小(往復0.2%未満)のため無視しました。
執筆時点の状況
執筆時点(2026年8月30日朝)で、AIは+185円、ただの積立は+760円。AIが575円負けています。 開始からずっと負けたまま。
理由は仕組みにあります。私のAIは、「価格が長期の移動平均線より上に来たのを確認してから、少しずつ買う」設計です。開始直後に相場が急反発したため、全額を初日に投じたガチホが先行するのは構造上の必然。上げ相場ではガチホが勝ちます。この性質は、この先も変わらない見込み。
週ごとの差額は、毎週の記録にもそのまま書いています(1週目の記録、2週目は−558円、3週目は−586円)。1週目の記事の差額は入金日の終値で換算した値で、当ページの同時刻比較とは基準は別物。
では、何のために自動売買をしているのか
戦略の存在意義は、下げ相場で浅く済ませることにあります。過去8年のバックテストでは、ガチホの最大下落幅が資産の約7割に達した局面で、この戦略は約4割強で済んでいました。一方で単純リターンでは、8年中5年でガチホに負けています。毎年の上げ相場で少しずつ出遅れる代わりに、大暴落の年に退場しないための保険料を払う設計。
いま表示されている「差」は、保険料の実測値だと私は解釈しています。解釈が正しいかどうかは、いつか来る下落局面で、このページの数字が答えてくれます。逆転しないまま何年も進むなら、それはそれで貴重な記録。
注意書き(重要)
当ページの並走は、私の口座1つ・この期間だけのサンプル1件です。「ガチホと自動売買のどちらが優れているか」という一般的な結論を出せるデータではないし、出すつもりもありません。将来の成果を保証するものでもありません。判断材料のひとつとして、更新され続ける事実をどうぞ。
- この仕組みの作り方: AIに自動売買システムを作らせる方法
- なぜ「儲かるか」に正直に答えると地味になるのか: 統計と実口座データの答え
- 日々の全データ: 成績ダッシュボード
広告(アフィリエイトリンク)。運営者が口座を持っている取引所の公式サイトです。この口座での自動売買は2026年9月6日に終えていて、記録は紙上で続けています。
暗号資産は価格変動により損失が生じるおそれがあります。口座開設は公式サイト(ウェブ)から。
【2026-09-29 追記】9 月 6 日で実口座での売買を終えたことを、検証の条件に書き足しました。毎朝の数字も、9 月 7 日以降の AI 側は紙の上の計算です。
本記事は投資助言ではありません。表示される成績は特定期間・特定口座の記録であり、将来の成果を保証しません。暗号資産は価格変動により損失が生じるおそれがあります。詳細は免責事項をご覧ください。